【中小企業向け】コロナで休業手当が貰えなかった方必見!”休業支援金”ってなに?

 
この記事は、中小企業についてお話しています
 

休業支援金ってなに?

 

新型コロナウイルスの影響で、お客さんが減ってるお店 多いですよね(´・ω・)
仕事が休業したり、シフトが減ったけど、休業手当がもらえなかった方へ、国から支援金が出ます!

 

どんな人が対象になる?


1.会社からの指示で完全休業、シフト減
、時短勤務になった

2.休業手当を貰っていない

3・中小企業に勤めている
  (社員、アルバイト、パート、日々雇用、登録型派遣もOK!)

 

雇用保険入ってなくてもOK!)

 

 
 

え!僕も申請できるんだ~!

 

・フリーランスや業務委託のお仕事は対象外
・病気や育児、学業の専念など自分の事情でのお休み、有給休暇は対象外

 

”いくら”貰えるの?

休業前のお給料の約8割(1日あたり上限11,000円)が支給されます。

つまり!最大月34万1千円が貰えるんです!

 

もらえる額=休業前賃金3か月分の合計÷90日×0.8×休業日数

 

休業前賃金とは… 申請する月の直近6か月の中から好きな3か月を選びます。

休業日数とは… 申請する期間の合計日数 ー 仕事した日&有給の日 

 

★もらえる金額のかんたんシミュレーション★

 

 

申請方法は?

郵送とインターネットでの受付です。

 

 

休業した期間 受付開始 締切(郵送の場合は必着)
令和2年4月~令和2年9月 各月の翌月1日 令和3年9月30日(木)
※リーフレット対象者に限る
令和2年10月~令和3年6月 各月の翌月1日 令和3年9月30日(木)
令和3年7月~9月 各月の翌月1日 令和3年12月31日(金)
     
 
※10/30に公表したリーフレットの対象となる方 
 ・シフト制、日々雇用、登録型派遣で働かれている方
 ・ショッピングセンターの休館に起因するような外的な変化が原因の休業
 ・上記以外の方で労働条件通知書等により所定労働日が明確(「週●日勤務」など)であり、かつ、事業主と労働者で休業の指示について認識が一致しない場合
 
 

必要な書類
1.運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)等の本人確認書類
2.キャッシュカードや通帳の写し
3.休業前休業中の給与明細や賃金台帳の写し
4.申請書、支給要件確認書(厚生労働省HP又はハローワークで取得)

中小企業の申請方法を知りたい方はコチラの記事を見てね!

 

申請用紙は、どこで貰えば良いですか?

たろう副部長

厚生労働省のホームページ(休業支援金)からダウンロード、またはハローワークで配布しとるよ!

勉強になりました!ありがとうございます!

コメント

  1. […] […]

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